SHD部門

取り扱い疾患

大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症(器質性、機能性)、閉塞性肥大型心筋症、心房中隔欠損症、動脈管開存症など

特色

心臓の構造的異常、弁機能の異常に対して、カテーテルを用いた新しい治療に取り組んでいます。経カテーテル的大動脈弁植込み術(TAVI)、バルーン大動脈弁形成術(BAV)、経皮的中隔心筋焼灼術(PTSMA)、経皮的僧帽弁交連切開術(PTMC)、経皮的僧帽弁接合不全修復術(MitraClip)など様々な治療を行っています。技術の進歩に伴い、今後もさらなる発展が期待されている分野です。

経カテーテル的大動脈弁植込み術(TAVI: Transcatheter Aortic Valve Implantation)について

TAVIの最新情報

TAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)研修

経皮的僧帽弁接合不全修復システム(MitraClip)について

MitraClipについて

問い合わせ

SHDに興味のある方、患者さんの相談等あれば遠慮なくご連絡ください。
連絡先:06-6879-3640(循環器内科学総合受付)
SHD専門外来 毎週月曜日午後 循環器内科 溝手 勇
その他、循環器内科初診外来でも毎日受け付けています。

主任

溝手先生2

溝手 勇

【略歴】

平成12年 大阪大学医学部卒

平成12年−平成13年 大阪大学医学部附属病院

平成13年−平成17年 大阪警察病院

平成27年−平成28年 ドイツUniversity Heart Center Eppendorf留学

平成28年− 大阪大学医学部附属病院

【博士号】

平成22年 医学博士取得

【主任からのメッセージ】

最新かつ低侵襲な治療法で循環器疾患と戦います

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